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<2005年11月>
ドライ、いつまでいけるかな?

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11月8日天気曇り・気温15度・ラルマナイ・晩秋のドライフライ

しばらくぶりの釣りになりました。それにしても今年は例年になく暖かい日が続いています。もしかしたらこの時期でもドライに出てくるのではという期待を持ってラルマナイに向かいました。紅葉は落ち葉に変わり寒々とした川原の風景です。水温は8度。一般的にはドライに反応がある水温ではありません。しかしこの暖かさですから反応があるかもしれません。写真のところでまずはトライ!


出ました!上の写真で川の真ん中の石の手前の鏡のところから出てきました。、夏のアタックのような派手さはなく、どちらかというとイワナ的なライズで僕のエルクヘアカディスを捕らえました。サイズは23センチくらいでしたがすごい元気印。11月にドライで釣ったのは僕のフライ人生でこれが初めてでしょう。ものすごく感激しました。昨晩、エルクヘアカディスを2個巻いておいたのが吉と出ました。

岩盤ポイントでやたらでかいのが、上半身ガバッと出てきましたがヒットしませんでした。びっくりしました。ここと上流の合流点はニンフで攻めてみる事にしました。岩盤ポイントでは粘りましたが反応なく、合流点のポイントに向かいます。例のごとくマーカーがググッと引きずり込まれ上がってきたのが写真のニジマス。30センチ近いこれまた元気印でした。ドライとニンフの2種類のフライで釣ったことがとてもうれしいし、自信になりました。


本当はたくさんフライを巻いてストックしておけばいいのでしょうが、最近は酒を沢山飲むせいか、すぐ寝てしまい前日にあわてて巻くのが当たり前になってきました。昨夜はちょっと夜更かしをしてビーズヘッド7個とカディスを2個巻きました。黒いマラブーをテールに使ったビーズヘッドニンフは僕の切り札です。

11月17日天気曇り・気温3度寒ーい・ラルマナイ川水温4度冷たーい

10日頃から急に寒くなりました。幸いにも林道のゲートは開いていてすんなりポイント迄行く事が出来ました。雪はあまりなく、水も澄んでいてとても綺麗です。写真は前回ニンフで釣った合流点のポイントですが、今回は反応がありませんでした。


岩盤ポイントでは魚の姿が確認できました。大小合わせて10匹くらいは居るようです。但し、見える魚は釣れないというとおり、あの手この手で攻めてみましたが釣ることは出来ませんでした。ただ、この時期でも魚は移動しないでちゃんと居着いている事がわかったのは収穫でした。機会があれば年内にもう一度このポイントにチャレンジしてみようと思いました。写真はうっすらと倒木に雪が積もっている川原の様子。

11月20日・ふるさとの川・僕の川遊びの原点

用があって僕のふるさと(網走地方の佐呂間と言うところ)まで車を走らせました。時々横切る雪の中にある川は、どの川も「釣れそう」に見えます。札幌では積もっていた雪もここ遠軽地方にはまったくありません。僕にとっては10年ぶりのふるさとも同行した兄と弟にとっては数十年ぶり。写真は兄弟でよく「魚すくい」であそんだ佐呂間別川支流「武士川」を橋の上から写したものです。当時はもっと大きな川だと思っていましたが、訪れてみると細々と流れていました。小さいですがヤマメを何十匹も網ですくい重くなったバケツを誇らしげ持って家路についたものです。

11月27日・天気曇り・気温3度・本当に最後かな?


この時期の釣りで釣れたためしはありません。しかし前回岩盤ポイントで魚を確認していたので、今回エッグフライを巻いて用意してきました。もしかしたら釣れるかもしれません。林道のゲートは閉まっていてポイントまでは徒歩で行きます。今回雪はほとんど積もっていないので楽に歩いて行けます。写真は堰堤より上流を望んで

ポイントに行く途中に堰堤があります。ちょいと遊んでみようかと思ってビーズヘッドニンフを投げているうちマーカーが逆方向に引っ張られました。上げてみて驚きました。フライにアタックしてきたのは何と「オショロコマ」でした。この川にイワナ系がいたのはびっくり。この後岩盤ポイントでエッグやらいろいろ試して見ましたが、水が綺麗過ぎて魚が丸見え、ということはあちらにもこちらが丸見えらしく、前回同様10匹くらい姿を確認しましたが全く駄目でした。でもこの日は11月下旬にもかかわらず1匹釣れたことと、それがオショロコマだったことでなんとなくうれしい釣りでした。

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