<2005年7月>
ベストシーズン到来!かな
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今回の釣りでは怠けてフライを巻いていかなかったので、エルクヘアカディスがすぐに底をついてしまいました。仕方なく胸のパッチの使用済みを使いました。どれも浮き方が自然ではなく、かなり魚に見切られていました。大きいのがフライの下まで来て戻っていってしまうというやつです。写真は国道より下流のポイントです。 |
白井は今回も水量多く、水温も10度で変化無く駄目。すかさずラルマナイ。いつもの場所は先行者がいたので車を更に上流に止め釣り開始。そこそこの反応。それからいつもの場所に戻ると車が一台止まっていた。ま、良いかと思ってそこから釣り始める。そしたらその車の主が下流から上がってきて「君はマナー違反だ」と捨てぜりふを残していった。一般的には車を止めたところから釣り上がって行くはずだけど...後味の悪い釣りになってしまった。 |
日中は妻と母を由仁ガーデンに釣れて行き遊んだので夕方5時頃からの釣りになった。これだけの天気に関わらず反応は全くない。早々に切り上げて車に戻ったはいいが、何と車の鍵を落としてしまったのだ!一生懸命汗だくになって探したが見つからない。暗くなってきたので探すのをあきらめ、息子にスペアキーを持ってきてもらおうと携帯から電話したところ、通じない!これまたなんと圏外である。これは全く予想外だった。仕方ないから電話の通じるところまで歩こうとテクテク歩き始めたが、定山渓まではかなりの距離がある。思い切って車を止めることにした。ベストとロッドは車の陰に置いてきた。釣り人にしては半端な格好なので止まってくれるか不安だった。が、手を上げた一台目の車が幸運にも止まってくれた。「どうしたんですか?」「かくかくしかじかなんです」とりあえず、電波の届くところまで乗せていってもらうことにした。定山渓で携帯が3本アンテナになり、息子に通じた。何と彼は積丹の神威岬にいてここに来るまで3時間ぐらいかかるという。どうする?風呂にでも入って待つか?それにしてはへんな格好だ。幸いにも車を止めてくれた方が、その場にいてくれたので甘えて札幌まで乗せていってもらうことにした。ご家族連れで海水浴の帰り、5号線か渋滞するから朝里方面を抜けてきたという。運転していたご主人もフライマンということで少しだけ話は弾んだ。それにしても親切な方(西岡に住む本山さんという方です)でよかった。無事家まで戻り息子が帰るのを待ち、その車に乗って白井へ。家に着いてビールが飲めたのは10時半頃だった。車の側に置いたままにしていたベストもロッドも無事で本当に良かった。今回の事件?で再確認したことがある。一つは「ベストのポケットはきちんと閉めなければいけない」こと。以前も開けっ放しでフライボックスやらカメラやら落としたり、流されたりしたことがあったのに。もう一つは「携帯電話とて万能ではない」と言うこと。川に入る前にここは人里ではないということを自覚しなければいけない。いろんなことを教えられた一日だった。ちなみにこの日もカメラは持っていったのだが、前日フライを写したままマクロモードになっていたため川の写真も全部ぼけていて駄目だった。 |
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上の写真のポイントでは何匹かが出ました。で、釣れたのが写真のニジマス。サイズは25センチくらい。元気でした。この時期のラルマナイは殆ど確実に釣れる(人が入っていないときですが)からいいですね。 |
なくした鍵のことがまだ気になっていて、再び白井川に来ました。しばらく捜しましたがやっぱり見つかりません。多分草むらに落ちたのでしょう。あきらめて釣りを始めました。橋からしばらく釣り上がったのですがあまり反応がありません。しばらく上がると徐々に反応が出始めました。途中川原に車があったのでそこでいったん切り上げて、さらに上流からまた釣り始めました。写真は石の左から必ず出るポイント。 |
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