<2005年7月>ベストシーズン到来!かな


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7月3日天気晴れ・気温25度・ラルマナイ川いい感じ


先週駄目だった白井川にまた行ってみました。これだけ雨も降らず、気候も良いし、しかも7月です。完璧だろうと思って川まで行ってみてまたまたがっかり。水量は多いし、しかもまだ雪代が入っているようです。ニンフで試しましたが全く無反応。水温は10度でした。これから中山峠を越えて行くよりは確実に魚の顔がおがめるラルマナイへと車を進めました。ラルマナイではここぞという場所では確実に反応がありその都度カメラにおさめたつもりでしたが、レンズにキャップをしたままだったので、この日の写真は3枚だけ(アホです)。まずは岩盤ポイントの7月の様子。流れも弱く水も綺麗すぎるくらい澄んでいたのでここでは釣れませんでした。


それでもこの日は数が釣れました。好奇心旺盛な12センチくらいのからちょっと世間を知ってきた25センチクラスまで、みんなラルマナイのニジらしく元気よく出てきました。楽しい釣りになりました。水量は今年一番少なく、ドライしか釣りようがないと行った感じの日でした。水温も14度あり、ドライには格好の条件です。今までなりを潜めていた魚たちも、ポイントというポイントに定位し、必ず出てきました。エサをとるのにも随分慣れてきたようで、結構確実にフライを捉えていました。


今回の釣りでは怠けてフライを巻いていかなかったので、エルクヘアカディスがすぐに底をついてしまいました。仕方なく胸のパッチの使用済みを使いました。どれも浮き方が自然ではなく、かなり魚に見切られていました。大きいのがフライの下まで来て戻っていってしまうというやつです。写真は国道より下流のポイントです。

7月10日ラルマナイ川気温18度・天気小雨・マナー違反?

白井は今回も水量多く、水温も10度で変化無く駄目。すかさずラルマナイ。いつもの場所は先行者がいたので車を更に上流に止め釣り開始。そこそこの反応。それからいつもの場所に戻ると車が一台止まっていた。ま、良いかと思ってそこから釣り始める。そしたらその車の主が下流から上がってきて「君はマナー違反だ」と捨てぜりふを残していった。一般的には車を止めたところから釣り上がって行くはずだけど...後味の悪い釣りになってしまった。

7月17日白井川・天気晴れ気温30度近く・アクシデント発生!まいったな〜

日中は妻と母を由仁ガーデンに釣れて行き遊んだので夕方5時頃からの釣りになった。これだけの天気に関わらず反応は全くない。早々に切り上げて車に戻ったはいいが、何と車の鍵を落としてしまったのだ!一生懸命汗だくになって探したが見つからない。暗くなってきたので探すのをあきらめ、息子にスペアキーを持ってきてもらおうと携帯から電話したところ、通じない!これまたなんと圏外である。これは全く予想外だった。仕方ないから電話の通じるところまで歩こうとテクテク歩き始めたが、定山渓まではかなりの距離がある。思い切って車を止めることにした。ベストとロッドは車の陰に置いてきた。釣り人にしては半端な格好なので止まってくれるか不安だった。が、手を上げた一台目の車が幸運にも止まってくれた。「どうしたんですか?」「かくかくしかじかなんです」とりあえず、電波の届くところまで乗せていってもらうことにした。定山渓で携帯が3本アンテナになり、息子に通じた。何と彼は積丹の神威岬にいてここに来るまで3時間ぐらいかかるという。どうする?風呂にでも入って待つか?それにしてはへんな格好だ。幸いにも車を止めてくれた方が、その場にいてくれたので甘えて札幌まで乗せていってもらうことにした。ご家族連れで海水浴の帰り、5号線か渋滞するから朝里方面を抜けてきたという。運転していたご主人もフライマンということで少しだけ話は弾んだ。それにしても親切な方(西岡に住む本山さんという方です)でよかった。無事家まで戻り息子が帰るのを待ち、その車に乗って白井へ。家に着いてビールが飲めたのは10時半頃だった。車の側に置いたままにしていたベストもロッドも無事で本当に良かった。今回の事件?で再確認したことがある。一つは「ベストのポケットはきちんと閉めなければいけない」こと。以前も開けっ放しでフライボックスやらカメラやら落としたり、流されたりしたことがあったのに。もう一つは「携帯電話とて万能ではない」と言うこと。川に入る前にここは人里ではないということを自覚しなければいけない。いろんなことを教えられた一日だった。ちなみにこの日もカメラは持っていったのだが、前日フライを写したままマクロモードになっていたため川の写真も全部ぼけていて駄目だった。

7月21日天気曇り・白井川〜ラルマナイ川

先日は暗くなったため探しきれなかった鍵をもう一度捜しがてら、白井川にやってきました。方々捜しましたがやはり見つからず鍵探しを切り上げ、白井川を釣り上がってみました。水量はやや多めですが釣れない感じではありません。が、いつも必ず何らかの反応がある場所で全く反応がありません。いったいどうしたの?という感じ。結果1匹小型のが釣れました。写真に撮るのも気が引ける小さなニジでした。魚が居る事はわかりましたが、まだ活性が低いようです。

場所をラルマナイに移し、再度チャレンジ。橋から上流はあまり反応がありません。多分誰か先に入ったのだと思います。そこで下流のいつものところに入りました。木が覆いかぶさっている難しいポイントです。写真のちょっと下流になります。カディスが何投目かにうまく流れたとき、カバッと出てきました。この魚、結構でかい。ロッドは伸され、最後にはティペットを切られてしまいました。近くに寄せたときの感じでは30オーバーは確実でした。残念。

上の写真のポイントでは何匹かが出ました。で、釣れたのが写真のニジマス。サイズは25センチくらい。元気でした。この時期のラルマナイは殆ど確実に釣れる(人が入っていないときですが)からいいですね。

7月24日天気曇り・白井川・やっぱり見つからない。

なくした鍵のことがまだ気になっていて、再び白井川に来ました。しばらく捜しましたがやっぱり見つかりません。多分草むらに落ちたのでしょう。あきらめて釣りを始めました。橋からしばらく釣り上がったのですがあまり反応がありません。しばらく上がると徐々に反応が出始めました。途中川原に車があったのでそこでいったん切り上げて、さらに上流からまた釣り始めました。写真は石の左から必ず出るポイント。

7月31日天気曇り気温28度・ラルマナイ川・初挑戦のポイント

この日はラルマナイのインレットを攻めてみようと思ってました。しかし、漁川とラルマナイの合流点にあるインレットまでの道が車止めされていて歩くには結構距離がありそう。仕方なく釣りあがって見ることにしました。渓相はワイルドで去年の台風で木が倒れて深みを作り、ドライでは難しかったけれど大物の潜む感触はありました。結局滝のところまで釣りあがり小型のニジを何匹か釣ることが出来ました。写真は朝もやのラルマナイ川です。

橋より下流で次に入ったところは見覚えがありました。先先週この川に来たときいつもの場所から釣り下がってみようと思い、来た場所でした。魚の反応はなく、ややがっかり。次に上流の岩盤ポイントでドライを試しました。そのとき出て来たのは多分、40センチオーバーでしょう。6月に釣ったやつでしょうか?残念ながらフックにはのりませんでした。ラルマナイ川はこれで多分下流から上流までおおよそ釣歩いたことになりました。写真は先ほどのポイントから下流部を望んで。

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