2010年2月

2月でドライはここしかないのかも・・・

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2月12日 KINTA DE DRY! 気温マイナス4度 天気晴れ  
前回の釣りから2週間以上経ってしまいました。久々の釣りです。WRCにも行ってみたいのですが、あの雪中行軍のことを考えるとどうも腰が引けてしまいます。とりあえず無難なキンタをめざします。支笏湖畔で”G"さんに遭遇しました。この前の釣行は飲みすぎでおじゃんになったとか。ご自愛くださいね。さて、札幌を発つときは降っていた雪も峠を越えたら降っていません。樽前山が綺麗な姿を見せてくれます。とはいえキンタ沿いの林道は轍が深くは入れそうもありません。今回もゲート前に車を置きしばらく歩いての入渓です。

今日のキンタはこんな感じです。水量ちょっと多め?


下のニジが釣れたポイント。いかにもって感じでしょ。
水温は7度、この川にしてはかなりの低水温ですが、多分ドライには出るでしょう。案の定オチビな魚たちがフライを突っついてきます。ただフライが大きすぎてフックに乗らないみたい。そのうち一匹掛かりました。写真サイズではないのですが念のためパシャッ。前回より反応は鈍いようです。そのうち最初の函に着いてしまいました。まさかこれ一匹で帰るわけには行きません。雪ですべる函を何とか高巻いて上流に向かいます。送電線までの区間で最高のポイントにやってきました。


ぽっかり浮いたフライがいい感じで流れていきます。ピシャっと魚が出てきました。ニジマス君です。今回も何とか写真サイズの魚を釣ることが出来ました。2月という北海道では一番寒い月にドライフライで魚が釣れるってやっぱり感動物ですね。これでまた今年も12ヶ月ドライで釣るという目標がほぼ達成できました。僕のこだわりに応えてくれる胆振の川があってこそ成し遂げられること、感謝感謝です。

クロスケ君です。ピンボケでごめんなさ〜い。


とても気持ちのいい一日でした。ここはSRFです。
この日の苫小牧は気温がマイナス4度でしたが、ほとんど晴れていて、風もなく歩いていると汗ばむほどでした。帰る途中ちょっとだけSRFに寄り道してみました。数回のバイトがありましたがヒットにはいたらず、ま、こんなものかと納得して帰ってきました。川原には結構踏み跡があったりしてこの川の人気度が伺えます。和カンジキの跡も見られました。tomaTさんの話によるとスノーシューよりも使い勝手が良いそうです。で、どこで売ってるのでしょう?


錦多峰沢川の魚道付き堰堤?立派ですねぇ

最初の函の手前の流れ

2月19日 予想外のSRF 気温0度 天気雪のち晴れ  
休みを取ったのはいいけれど、何処の川に行けばいいのか、ちょっと迷った末に小糸魚川に決めました。キンタは多分林道が除雪されていないでしょうから、帰り道がしんどいし、WRCはカンジキ持ってないし・・ということで林道がそばにあるこの川が一番体力的に楽だろうという結論に達しました。さて雪の状況ですが相変わらず多いです。林道のわだちも結構深くかなり慎重な運転にならざるを得ません。なんとか入渓場所である第三鉄管橋に到着しました。今日は前々回シェルパの”G"さんとやったコースのおさらいです。ここから第四鉄管橋(今はコンクリート橋ですが)まで一気に釣り上がります。

時々青空が見える今日の小糸魚川です。水温はなんと7度。


最初に釣れたニジマス君。嬉しいですね〜。
早速水温を計ってみます。7度、小糸魚川ならこの水温でも多分ドライに出てくれるでしょう。気温が上がってきたせいか、着込んでいるので暑いくらいです。今までのように手がかじかんで感覚が無くなるような事もありません。魚たちの反応もいいようです。小さいのが何匹か釣れました。どれもヤマメで新仔でしょうか。写真サイズではありませんが一応記念写真。そのうち結構派手な出方をして釣れてくれたのが、さびの入ったニジマス君です。この川では二年仔ヤマメが僕のベストサイズですからサイズ的には記録更新かな?


小糸魚川での2月の釣りは前回ちょっとやっただけで本格的にやるのは今日が初めてです。厳しいだろうなあと思っていましたが、なんと、いい感じでドライフライに魚たちが飛びついてきます。1月よりも反応はいいみたいです。気温のせいでしょうか?よくわかりませんね。川原に足跡は確認されましたがかなり雪に覆われていたので随分前のものと思われます。ということは入渓者がしばらく居なかったということが魚たちを油断させていたのでしょうね。さて、写真サイズのヤマメ君が釣れました。サビは抜けていませんがまあまあいいサイズです。

結構なサイズのヤマメ君です。この川ほんとにヤマメ多い。


2回出てきたニジマス君、君はホントにいいやつだ。
この日は10匹以上の魚を釣りましたがニジマスが2匹、残りはすべてヤマメでした。サイズ的には前の写真のが最高で、新仔サイズがほとんどでした。今まで小糸魚川ではあまり大きいのを釣ったことがありませんでしたが、今回最後の最後で「十分満足」サイズのニジマス君も出てくれました。2月の真ん中、北海道の一番寒い時期ですがこの日は天気にも恵まれ、汗ばみながら釣りをすることが出来ました。そして意外にも沢山の魚たちと会えたことがとても嬉しかったです。この季節の胆振の川、もう最高ですね。

2月23日 シェルパのお目覚めだ〜  気温3度 天気最高のSRF川  
以前から火曜日が休みだと聞いていたので一緒に釣りに行く約束をしていました。お相手は「WRCの鉄人」ことシェルパの”G"さんです。”G"さんは20日にWRCで雪中行軍をこなしてきたばかり、でも体育会系だからすでに体力は回復しているようです(凄)。今回選んだ川は先週僕が入った川、そうですSRF川です。結構いい思いをしたのと、釣れた魚がほとんどヤマメだったことから、今年に入ってまだ一匹のヤマメも釣っていないという”G"さんに是非ヤマメの顔を見てほしいとの理由でやってきました。勿論”G"さんには今回ドライでチャレンジしてもらいます。ではレッツゴー!

今日の相方、シェルパの”G"さんです。


"G”さん待望の今年の初ヤマメです。嬉しいですね〜。
いつものように水温を計ってみるところから。ん?8度あります。これなら間違いなくドライに出てくれるでしょう。先週より気温も高く、水温も高いので期待は大きく膨らみます。魚たちの反応もいいようですが最初のうちはフックに乗らなかったり合わせ損ねたり、ほどなく”G"さんの毛鉤に待望のヤマメ君がヒットしました!とりあえず空を飛びそうなサイズでしたがヤマメはヤマメです。”G"さん、今年の初ヤマメ、おめでとうございます。さあ、次はもう少し大きなヤマメを釣りましょう。ということで釣り上がっていきます。


僕はというと前回のようにビシバシということも無く、地味に数匹の小さいヤマメに遊んでもらいました。先週出たポイントで無反応というところが数箇所ありました。きっと所用でどこかにお出かけだったのでしょう。この時期、魚のついている場所は流れの緩くなっている所で流芯からはまず出ません。それだけいやらしいところを攻めなければなりません。もう少し季節が進むとカディスの逆引きにも出るのですが、この日はまだそこまで魚たちの活性は上がっていないようでした。

今日釣れた中で2番目のサイズのヤマメ君です。


"G" さん、満面の笑みですね。次はもっと大きいの釣りましょう。
最後のポイントに着きました。ここは前回結構なサイズのニジマスが出たところです。さあ”G"さん、やってみてください。”G"さんはここまで2,3匹のヤマメを釣っています。”G"さん、フライをどでかいのに替えてキャスト!出ました、が、ニジマスではなくヤマメでした。おっかしいなあ〜ということで、今度は僕がキャスト、出たっ、やっぱりヤマメでした。僕としては大きなニジマスに出てほしかったのですが”G"さんにはヤマメで十分だったようです。 ”G"さん、今日はありがとうございました。小型とはいえ何匹もヤマメを釣って少しは胸のつかえも取れたことでしょうね。次回のWRCよろしくお願いしま〜す。


Gさん、今日も気合いが入ってますね一

秘技、一本足釣法!

夏場なら一発で出てきそうですが・・・

今日一のヤマメかな?もっと大きくなるんだよ

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